自然を~楽しむ日々

カメラ遊びと山歩きが大好きな五十路のオヤジです~☆

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紅葉を楽しむ・・・山歩き



10月14日 色づく船形山を歩く

観音寺登山口からは

なだらかな登山道

1031-a-01

色づく樹林帯を歩くと

時折、視界が開けて

1031-a-02

色づく山並みが見える

山頂が盛り上がったような山

黒伏山なのか

歩き始めて30分ほどで

1031-a-03

栗畑の分岐に到着

道標の上に落し物の帽子が被っている

ちょっと小休憩して

1031-a-04

白髭山への登山道を見る

時間があったら帰りに登りたい

空を見上げると

1031-a-05

青空と色づく木が

天に届くように伸びている

天気が良いうちに山頂への気持ち

1031-a-06

トポトポと船形山への登山道を歩く

栗畑の分岐から15分で

1031-a-07

仙台カゴ前の水場に到着

ちょっと喉を潤して

錦秋の紅葉を楽しみながら

1031-a-08

立ち止まって写真ばかり撮っていると

なかなか前に進まないが

1031-a-09
OLYMPUS PEN Lite E-PL1S + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

こんな秋の日はノンビリと歩きたいが

初めての船形山なので

登山道の状況と時間がなかなか読めない・・・(続く)


~月末のつぶやき~

今日で10月も終わる

月曜日なのに午後からの会議で

その後は酒席が待っている

巨人の試合も見たいが

陰ながら応援しよう



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  1. 2011/10/31(月) 00:00:00|
  2. 山を楽しむ
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晩秋の・・・飯豊連峰



昨日は北国の晩秋の秋晴れの天気予報

夕方の5時からの仕事

そして、2時間後の7時からの酒席もあるので

遠出は出来ないので身近な山へ

自宅から登山口まで

1時間の範囲で考えると

1030-a-01

飯豊連峰の山並みが頭に浮かんだ

峠道を車を走らせると

紅葉と雲海に浮かぶ飯豊本山

山の姿を見ると薄っすらと雪山の装い

まぁ、この日は飯豊本山に登るわけでもないが

雪山の飯豊本山が見たくなった

1030-a-02
OLYMPUS PEN Lite E-PL1S + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

しかし、私が目指した地蔵岳の手前の

だまし地蔵からの飯豊本山には

雪が見えない姿

あまりの暑さで雪が融けたのか

この日は私も半袖Tシャツで

気持ち良い汗を流しました

またまた、詳しくは後日です・・・(続く)



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  1. 2011/10/30(日) 00:00:00|
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平日の・・・紅葉を楽しむ



10月14日 平日の船形山の紅葉

この日は休日出勤の代休で山歩き

山形県には舟形町と船形山があり

山のことなど詳しくない家内は

舟形町まで行くには遠いのではとの話

船形山はサクランボの里の東根市から

黒伏高原スキー場から林道の奥に

観音寺登山口がある

スキー場を過ぎると柳沢避難小屋が

1029-a-01

林道の右側にあり、トイレはここが最終地点

登山口に急ぐばかりに小屋内は見れなかったが

なかなか綺麗な雰囲気に感じた

登山道までの林道は一方通行のような路幅

1029-a-02

所々に待避所があり

路面も凹凸も少なく普通車でも大丈夫です

青空と紅葉の登山道を車が進むと

1029-a-03

10数台ほど止めることが出来る駐車場

平日の朝の8時なのに3台の車が止まっている

1台は千葉県のナンバー

1029-a-04

船形山はそんなにメジャーな山なのか

私も県民として嬉しく思った

私も初めての山なので

観音寺登山口の登山届を投函しようと思ったが

1029-a-05

登山者ボックスのなかには

届出用紙があったものの

朝露で濡れていて断念した

まぁ、何かがあったら家内に

行き先は言っているのでパスした

でも、本当は届出するのが一番です


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8時30分に登山口を出発

天気は秋晴れで良いのに

樹林帯は薄くらい登山道

黄色く色づいた木々は

1029-a-06

私を迎えてくれるように感じた

ブナ林の緩やかな登り道

時には視界が開けて

空を見上げると真っ青な秋の青空

1029-a-07

色づいた木々と青空のコントラスト

私の眼に見えたのは

もっともっと鮮やかであった

朝日の逆光に紅葉が光る

1029-a-08

なだらかなアップダウンの登山道は

山歩きのウォーミングアップには最適

ちょうど見ごろの紅葉は

目に眩しく輝き過ぎる

1029-a-09

今年は紅葉が色づくのは遅いと言われたが

ちょうど見ごろに感謝の気持ち

沢沿いの登山道は微かな水の流れの音色も聞こえ

1029-a-10
OLYMPUS PEN Lite E-PL1S + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

爽やかな気持ちであるが

自然の悪戯か、ぽっきりと折れた木

ここから新芽が出るのだろうか・・・(続く)


~週末のつぶやき~

昨日までの秋晴れの日が

今日まで続くような天気予報

ちょっと早起きして何処の山に行こうか

昨夜から心ウキウキで

夕方の仕事までに楽しんできます



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  1. 2011/10/29(土) 00:00:00|
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ビックリ・・・驚き


昨日の夕方はプロ野球のドラフト会議

巨人は原監督の甥である

東海大の管野投手の単独指名と

誰もが思っていた

しかし、ビックリの日本ハムも指名

結局はクジで日本ハムに管野投手は決まった

春先から1位指名と決めていたと言う日本ハム

素振りも見せない忍者のような作戦に

巨人はやられてしまったが

日本ハムは1位指名の大きな損失の一人を失うかも

1028-a-01
OLYMPUS PEN Lite E-PL1S + VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-VS014140

菅野君は巨人以外なら社会人か浪人とか

本当に自分の行きたいチームに行けないのは

日本ではプロ野球だけでは無いのか

これもルールなので仕方ないが

管野君の動向が本当に気になる

そんな結果で巨人は

高校生ナンバーワンの左腕の松本君を獲得した

2年後が楽しみな投手だが

辻内君のようにならないで欲しい

ちょっと過激に書けば

ダルビッシュが大リーグに行くことを考えて

親族関係までも関係なく指名した日本ハムは

素晴らしい決断かも知れない

しかし、最悪のデメリットまでを考えてのことか

東海大との原監督以上の強いパイプがあるのか

万が一、菅野君を獲得できなければ

クジを引き当てた社長は首ですね

そこまでして指名することは・・・・

余程の獲得の自信があるのでしょうか

今後のお手並みをじっくりと拝見します



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東北のマッターホルン・・・来年も待っててね



昨日はブログ開設6周年にあたり

多くの人からお祝いと叱咤激励のコメントを

いただきありがとうございました

これからも毎日とはいかなくとも

トポトポとブログを続けたいと思います








長々と続いていた祝瓶山の山歩きも

今日で最終回となりました

祝瓶山頂から赤鼻分岐までを過ぎると

急な下りの登山道

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岩場を転げ落ちそうなポイントには

しっかりとロープがあります

これも山岳会の方々が苦労しての配慮です

写真を見ると登りなのか下りなのか

分かりづらいですですよね

時折に開ける樹林帯からは

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色づき始めた葉の奥に

祝瓶山の雄姿が見えて

何故か寂しい気持ちになる

そんな尾根から南の方角を見ると

1027-a-03

木地山ダムと本当に遠くに

真ん中の奥に尖った2対の磐梯山が

見えたように感じたのは私だけかも

赤鼻分岐からの下り道は侮れないと思う

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目の前には数箇所の倒木

また、あた障害物レースのような雰囲気

潜ったり飛び越えたりしながら

自然を楽しむも楽しいです

赤鼻分岐から35分ほどで

桑住平の手前の水場に到着

1027-a-05

渓流の飛び石を渡渉するが

これも水の流れを考えながら

試行錯誤でありながら楽しいものです

みんなが到着するまでの小休憩

喉を潤しながら岩場を見ると

1027-a-06

可愛くダイモンジソウが咲いている

岩にしがみつく様に咲く姿は

いつまでもいつまでも登山者を

ひっそりと癒して欲しい気持ちです

桑住平からは平坦な道のり

11月5日に外される吊り橋を渡り

1027-a-07

静かなブナ林の中を歩く

遠くに見えるのは熊ではありませんよ

今頃は黄色い絨毯の登山道になっているか

それとも黄色いブナ林のトンネルなのか

もうすぐ祝瓶山荘です

山荘の前では留守番のおじちゃんが

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ニコニコと無事の帰還を迎えてくれました

私たちが山歩きしている時間に

前夜祭の後始末をしながら

不作といわれるキノコの探索

その成果はプリプリの天然の舞茸の汁

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真っ白な舞茸の歯ごたえは

まるで新鮮なアワビの刺身のような食感

こんな表現をする人も居るほどの絶品

進められるままにお替りまでしてしまった

本当にご馳走様でした

満腹になったら、汗ばんだ衣類を着替えして

名残惜しい祝瓶山を山荘前から望む

1027-a-10
OLYMPUS PEN Lite E-PL1S + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

東北のマッターホルンの雄姿

間もなく冬篭りの季節あるが

春から秋にかけて地元の人でも滅多に見れない

素晴らしい天気に恵まれた山歩く

山岳会の方が心温まるもてなし

来年も参加したくなったのでした・・・(終)




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あれこれと・・・感謝の気持ち



北国の秋も深まった10月末

2005年10月26日に始めた楽天ブログ

いつの間にか今日で6周年を迎えました

1026-a-01

最初は写真のアップのやり方もわからず

何を書くかと迷ったこともあった

多くの楽天ブログの方々から

お気に入り登録をいただき

2192日目の朝を迎えました


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最近は山歩きの日記になっちゃいましたが

愛想尽かさずにお付き合いいただき

本当にありがとうございます

1026-a-02
NikonD300 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G

これまで同様に拙い写真と

拙い文章の日記を綴りたいと思いますが

いつまで続くか分かりません

これからもよろしくお願いします



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  1. 2011/10/26(水) 00:00:00|
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下山の道は・・・紅葉を楽しむ


10月9日 祝瓶山の山歩き

1417mの山頂ともお別れの時間になって

遠くの山並みに魅入ってしまった

1025-a-01

真ん中の山は通称”ワシ岳」とか言う山らしい

確かにワシのように見えないこともない

山頂からの見納めは雄大な朝日連峰

1025-a-02

来年は日暮沢から竜門岳に登ろうかと

ふと頭に浮かんだ

下山の道は尾根沿いを歩くが

登ってくる人が多く

1025-a-03

すれ違うことも難儀なところもあるが

そこは譲り合いの気持ちが大切です

細くて急な登山道を下り始めて

山頂を振り返ると

1025-a-04

山頂に一人の登山者が豆粒のように見える

今頃は360度のパノラマの世界を

存分に楽しんでいるのだろうと思った

下山する者にとっては楽しみは紅葉

1025-a-05

袖朝日を背景に赤と黄色の紅葉が

午後の光を浴びて輝いている

紅葉を楽しみながらやせ尾根を下るが

誰しもが足を止めてカメラを手にする

1025-a-06

青空と朝日連峰と紅葉の世界を

楽しみ気持ちは同じです

のんびりと下山すると

いつの間にか大朝日岳の姿も

1025-a-07

大玉山の陰に隠れて見えなくなる

ナナカマドの真っ赤な実と共に

サヨナラの気持ちで

赤鼻の分岐を目指すが

登山道が突然えぐられている

1025-a-08

数本の木々が根こそぎ倒れてる

9月の台風の影響なのか

自然の力の恐ろしさを感じた

ややアップダウンのある樹林帯を歩くと

1025-a-09

赤鼻の分岐に到着

ここから大朝日岳へは標高差800m

時間にして5時間30分とか

そんな話をして小休憩

あまりの暑さで日陰が恋しく

クエン酸とアミノ酸の飲料を飲み疲労回復

樹林帯からは祝瓶山の姿

1025-a-10
OLYMPUS PEN Lite E-PL1S + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

登山道からの祝瓶山ともお別れなのかなぁ

ちょっと寂しい気持ちでリュックを担いだ・・・(続く)



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杜の都の・・・乙女たち


昨日は仕事の酒席明けの朝

窓から見るどんより曇り空と同じように

頭がどんよりの雰囲気ながら

友人との約束の杜の都へ

今年で4年目になる全国大学女子駅伝の観戦へ

1024-a-01

「女子」の文字はよく見ると「好}とあらためて感じた

このバイクに先導されて

仙台市陸上競技場を26校の選手がスタート

1024-a-02

ここから6区間38.6キロの勝負が始まる

今年はどんなレースが展開されるのか

スタート地点から友人とトポトポ歩いていると

2区の選手が走ってきた

最高気温が27度の仙台

陽射しは強く本当に暑く

1024-a-03

選手はサングラスをしている

可愛い顔を見れないのが残念です

この駅伝で最長区間の3区はエース区間

1024-a-04

沿道の応援の人が多すぎて

手旗を振る人の合間のなかのアングル

トップから1分ほど送れて

学生ナンバーワンであり

ロンドン五輪の期待のホープと言われる選手

1024-a-05

追えど追えど先頭との差は

ここからはなかなか詰まらなかったようである

次々と通り過ぎる選手

母校の襷を胸に

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負けられないつばぜり合いが続く

交通規制の厳しい中をノンビリと歩いて

ゴール地点近くには応援する大学のチアガール

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選手が走ってくる前から盛り上がる

こんな光景も駅伝の応援の楽しみである

チアガールに見惚れていると

欅の並木道にトップの選手が現れた

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この目の前にゴールは見えない

見えないゴールに向かって最後の力走で

目の前からあっと言う間に過ぎていった

母校の選手を待つ応援団

チアガールの応援も盛り上がる

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応援する人も走る人も心はひとつ

途中で選手が倒れて残念だった大学も

1024-a-10
NikonD300 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G

最後まで精一杯の応援を続ける

白い羽織の団長さんも凛々しかったです

駅伝の応援の後にいつもの山用品の店へ

またまた、店長さんのお勧めの品を買ってしまった

でも、年に一度くらいしか行かないのに

店内に入るなり顔を忘れずに覚えてくれている

私にとっては本当に嬉しいものです

杜の都の駅伝観戦などで

昨日は13キロも歩きました

山歩きより疲れた感じの一日でした





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至福の山頂・・・時間よ止まれ


10月9日 祝瓶山の山歩き

祝瓶山荘を出発して4時間

2時間近く尾根を歩くと

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目の前に祝瓶山頂が見えてきた

ここから直登するのではなく

左にトラバースして山頂に向かう

やせ尾根の途中で陣笠の会長さん

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この麦わらのような陣笠は涼しくて良さそう

聞いて見ると農作業用とか

この地下足袋にこのスタイル

なかなか見ることが出来ないが

山ガールならぬ山オールドボーイの

こだわりのスタイルなのかも知れません

トラバースしながら飯豊連峰方面を見ると

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小国町は雲海の下で

飯豊連峰がかすかに見えた

皆さんには見えるかなぁ

いよいよ山頂直下のハードな登り

トラロープがあるがロープに頼らずに

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三点支持でしっかりと登る

スリルのある岩場は慎重に慎重に

後で待っている人など気にすることはない

この岩場を登りきると憧れの山頂

山頂から4時間20分の苦労が報われる

目の前には朝日連峰が広がる

1023-a-05

真ん中よりやや右が大朝日岳

左に中岳と西朝日岳の稜線が

雲ひとつない青空に輝くように見える

手前の大玉山の稜線を歩けば

5時間で大朝日岳まで行けるらしい

生涯に一度でよいから縦走してみたい

大朝日岳の右側には御影森山

この稜線も本当に綺麗で

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朝日鉱泉への登山口に繋がる

こんな景色を見ているだけで

朝日連峰の魅力に引き込まれていく

7月に登った朝日連峰の後衛の以東岳は

大朝日岳の奥に位置して見れなかったのは

残念な気持ちであった

山頂での休憩は30分なので

山並みに見惚れるが

みんなが山頂の三角点で記念写真

1023-a-07

ご他聞に漏れずに私もニコニコ顔でパチリ

写真を見ると自分で感じたこと

顎の下の贅肉が多くなったような気がする

山荘を出発前に渡された二人で一本の山頂でのお神酒

やはり、朝日連峰にはアサヒビールです

1023-a-08

山岳会のご配慮に感謝の気持ちで

あっと言う間に飲み干した

賑わっていた山頂で

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簡単な行動食を食べて

パノラマの世界を楽しみ

時間はあっと言う間に過ぎていく

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OLYMPUS PEN Lite E-PL1S + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

大朝日岳の雄姿に魅入っていると

あと5分で下山しますの声

時間よ止まれの気持ち

青空の山頂で昼寝をしたくなったのは

私だけでないかも知れない・・・(続く)


~野球のつぶやき~

昨夜は仕事の酒席で8時過ぎに帰宅

気になる巨人の最終戦

携帯で途中経過は見ていたものの

2点のビハインドで9回へ

首位打者を目指す長野が無死満塁で登場

犠牲フライでも打率は下がらないと思っていたら

なんと代打逆転サヨナラ満塁ホームラン

途中から登板していた内海投手に勝利投手

これで19勝で最多勝利が確定

長野選手も阪神のマートンとの首位打者争い

こちらもどうやら当確かなぁ

原監督の必ず東京ドームに戻ってきます

この言葉を信じよう





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陽だまりのなかで・・・のんびりと



山歩きの日記が続いていましたが

今朝はちょっとひと休み

昨日は職場の飲み会で

葉が色づき始めた公園を

1022-a-01

のんびりと徒歩通勤

放射冷却現象で朝もやがかかり

ひんやりとした空気が気持ちよい

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北国の公園の木々も

紅葉が見ごろの季節を迎えると

そろそろ冬支度の季節が近い


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午後の外勤の途中で

忘れ物を取りに自宅に寄ると

1022-a-03
SIGMA DP2s

我が家は愛犬は縁側の座布団の上で

射し込む秋の陽だまりの中で

気持ち良さそうにお昼寝

私も添い寝をしたくなった


~週末のつぶやき~

今日は昨夜の芋煮会の疲れもあって

久々にゆっくりした朝を迎えた

午後からは仕事で夜は仕事の酒席

この週末は天気は

平日の天気が羨ましい週末かなぁ



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山頂が見えても・・・遠かったのです


10月9日 祝瓶山の山歩き

秋の青空に向かって歩けど

遠い山頂は岩の山

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尾根の登山道も相変わらずの

紅葉の限界森林を進む

気持ちの良い山歩き

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夏山と違って花は少ないが

後から歩く人からリンドウが咲いている

その声に探すと紫色のリンドウ

秋の紅葉の登山道に同化すような色合い

視界が広がる尾根からは

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小国町が見えるハズであるが

雲海に覆われている

どんより曇り空の日曜日は

山の上から見ると寂しい

でも、尾根の上は秋の青空が広がり

北の山を見るといよいよ大朝日岳が見えてきた

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雲ひとつない青空

何とも奇跡に近いと感じた

前夜祭の効果は抜群ですね

祝瓶山頂の直下の岩肌にも紅葉

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よくぞ、ここに色づいた葉が

登ってくる人たちの目を楽しませ

疲れを癒してくれるのは嬉しい

高度を稼ぐと大朝日岳の山頂が

出迎えるようにくっきりと見える

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こんな秋の天気は2度とないかも知れない

おそらく、きっと無いかも知れない

やせ尾根で休憩の時間の流れ

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休憩をとりながら

思い思いに山の自然を楽しむ

遠くの真ん中に見えるのが御影森山

みんなが仙台からの女性のパーティが

あの山頂の近くまで来たかと心配していた

登ってきた下界を見ると

1021-a-08

写真の真ん中に出発点の

前夜祭の拠点の祝瓶山荘の屋根が見える

皆さんは見えたかなぁ

これを見ると自分の足で

随分と登ってきたことが分かる

景色を楽しみながら急登を進むと

左手の手前には雪で削られ荒々しく見える

コカクナラ沢を見ながら

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歩くたびに高度が上がってくるが感じる

山頂まではぐんぐんと高度を稼がなければ

いよいよ山頂直下のトラバース前の急登

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OLYMPUS PEN Lite E-PL1S + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

登ってきた稜線を背に

最初の難所の岩場が待っている

登り切った私は余裕のカメラマンかなぁ・・・(続く)


~芋煮のつぶやき~

今夜は職場恒例の芋煮会

と言っても屋外でするわけでもなく

夕方から料亭での芋煮会

今年から子供が誰も居なくなったので

芋煮の味わいも恋しいかなぁ



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尾根歩きは・・・山頂への道



10月9日 祝瓶山の山歩き

桑住平からのブナ林の急登

登山道に射し込む朝日は

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色づき始めた紅葉を照らす

そんな木漏れ日のような陽射しは

本当に気持ちが良いものです

所々の広がる視界からは

左側に三体山の山並み

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ちょっと霞がかかっているが

稜線が綺麗に見える

あの稜線は歩けるのか

ノンビリと歩いてみたい気持ちになる

桑住平から急登なブナ林を過ぎると

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みんなが待ちに待った尾根に出た

青空が待っていたような世界

天気も良いので急ぐ山歩きではない

景色を見ながら歩くのが山歩きの鉄則です

暫しの休憩はリュックを下ろして

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遠くの山並みを見渡す

地図を見ることも無く指差すのは

流石に朝日連峰の山男

私もいずれはこんな姿になって見たいものです

こちらの山は前大玉山

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この奥には大玉山があり

その奥には大朝日岳があるらしい

もっと高度を稼げば大朝日岳が見えると思うと

足どりも私は軽くなった

歩き始めて目の前には

色づいた祝瓶山の山頂が見える

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岩肌が本当に山の厳しさと険しさを感じる

季節は違うが朝日連峰の鳥原山から

小朝日岳への急登を思い出した

どんな山でも軽んじてはならない

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山肌の狭い登山道

気を許せば左側へずれそうな登山道

尾根に出てからは

こんな登山道も続きます

山歩きで苦しくなると振り返るが

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たまには天気が良ければ

空を見上げると真っ青な青空

刺身のつまではないが

紅葉が励ましてくれるのは嬉しい

そんあな尾根を少しずつ上り詰めていくと

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朝日連峰の中岳の稜線が見えてきた

10月の3連休であの稜線も

賑わっている姿が眼に浮かぶ

そんな時間を楽しむうちに

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私たちも一歩一歩と歩いた道のりの前に

これまでと違ったような山の姿の祝瓶山の山頂が

ずっと近づいてきたような気になった・・・(続く)




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  1. 2011/10/20(木) 00:00:00|
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急登のブナ林の・・・森林浴を楽しむ



10月9日 祝瓶山の山歩き

平坦な渓流沿いの登山道を歩き

苔の生えた大きな石を越えて歩くと

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ブナ林の森の視界が開けて

朝は山頂の上にかかっていた雲が

ふんわりと遠くに飛んでいくように見える

どうやら快晴の雰囲気が漂う気持ちで歩くと

小さな渡渉ポイント

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ぐらつく石や滑りやすい石もあるので慎重に渡る

こんな時はストックを使うと意外と便利かも

桑住平分岐手前の渡渉ポイントは

私たちより先に進んでいた

福島からの20数人の団体さんで大渋滞

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年齢とは裏腹に元気な声が森の中に響き

これでは熊さんも恐れて出て来ないと思った

沢を渡渉すると桑住平

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シンボリックな大きなブナの木の下で

リュックを下ろして小休憩

昨年同様に早速キノコを探す人

タバコを一服する人

軽く軽食を取る人

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休憩のスタイルも様々である

殆どの人がここで薄着になるほどの暑さ

ブナ林のマイナスイオンが気持ちがよく

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耳を澄ますと秋の爽やかな風に

ブナの葉が擦れ合う心地よい音色が聞こえる

10分ほどの休憩も終わり

ブナ林の中の登山道を進み始めた

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ここからも沢沿いの渓流を渡渉

手を水の中に入れると

気持ちの良い冷たさを越えている

紅葉が見ごろの頃なら綺麗だろうなぁと思った

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最後の渡渉ポイントを越えると

いよいよ急登の登山道が待っている

尾根筋までは容赦なく続くキツイ登り

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でも、時間をかけて登れば

いつかは尾根に出るの気持ちで

一歩一歩ゆっくりと足を進める

九十九折のような森の中から

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時折、祝瓶山の頂が見える

ちょっと遅れがちな人たちを励ましながら

景色を楽しみ登る

これも団体での山歩きの楽しみなのです・・・(続)


~野球のつぶやき~

昨夜はどこかのチームが

セリーグの優勝を決めたようだ

そんなことよりパリーグも熱かった

夏場まで一時は最下位の西武が

脅威の粘りで滑り込みでCS進出

巨人と西武の日本シリーズを見てみたいなぁ



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  1. 2011/10/19(水) 00:00:00|
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渓流沿いを歩いて・・・感じたこと



10月9日 祝瓶山の山歩き

朝の腹ごしらえも終わって

朝日に赤く焼けてきた祝瓶山を見上げる

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きっと天気になると信じて

予定通りに小屋番の2名を残して

6時に11名で桑住平を目指して出発

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まだ薄くらい森の中を

最初はゆっくりゆっくりと歩く

15分程で朝日連峰登山口の道標

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その奥には熊注意の看板

まぁ、これだけの人数なら熊も出てこないと思った

でも、熊は早朝の時間帯は要注意

みんなの熊除けの鈴の音が

チャリーン・チャリーンと

メロディを奏でるように聞こえる

渓流のせせらぎの音が聞こえてきた

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紅葉が見ごろなら絶景ポイントであるが

今年の紅葉は遅く残念な気持ちで歩くと

吊り橋に遭遇

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そう言えば昨年もあったことを思い出しながら

定員2名の老朽化しつつある吊り橋を

恐る恐る渡り始めた

吊り橋を渡り視界が開けるポイント

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山岳会の人からシャッターチャンスと教えられる

山頂の雲も無くなりつつあり

今年の祝瓶山は期待が出来ると感じ

ますます、みんなの気持ちが高まるが

一番高まっていたのは

昨年の無念さを知っている私かも

桑住平まではほぼ平坦な道のり

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前を行く山岳会の方と前後しながら

この山の話を聞きながら歩く

へつりのような道を歩くと

渓流沿いにテントを発見

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朝日連峰は幕営は禁止されている

ましてや、こんな所にテントを張るとは

上流で雨が降ったら一気に増水するとのこと

山のマナーを守らない人が

遭難騒ぎを起こし、自分の命も絶つことに繋がる

静かな秘境のような渓流も

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いつ牙を剥くのか分からないのです

おそらく登山者ではなく渓流釣りの人では

この辺でも岩魚が釣れるらしい

この日は水かさも浅いので高巻きせずに渡渉して

桑住平分岐を目指す

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5月には水芭蕉が綺麗な湿地帯を過ぎると

苔の生えた大きな石を乗り越える

アクセスがやや悪いことなどから

登山者が少ないことから

苔もあまり剥げずに瑞々しく感じた・・・(続く)


~昨日のつぶやき~

先週は平日は3日間しか勤務していない

でも、週末の2日間は仕事に追われた

なんかピリッとしない一週間が始まった

今週は長~い一週間になりそう

何故ならば土曜日も仕事なのです



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前夜祭の願いは・・・届くかなぁ



10月8日 祝瓶山登山の前夜祭

今年は晴天の雰囲気のお天気祭りの前に

山岳会の会長さんから

暗くなる前に自分の寝る場所を確保してくださいの一言

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リュックからシュラフを出して準備

今年は山小屋の備品の毛布もあったので

敷布団代わりに借用

これで寝る準備も出来ました

あとは、芋煮の準備の手伝いかと思うが

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待てど暮らせど山岳会の板長さんの車が来ない

祝瓶山荘付近は携帯電話は

どこも圏外ですので待つしかない

そんなときに車の音が遠くから聞こえる

なんとねぎを入れるだけで下ごしらえした

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山形名物の醤油味と牛肉の芋煮が届いた

ここからはみんなの気持ちが一気に盛り上がる

日も暮れて肌寒くなると

ビールよりも熱燗が恋しい

程よいぬる燗が芋煮と合います

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前夜祭も盛り上がるとキャンプファイヤー

飛び入りゲストの仙台からの若い女性が

恐る恐るの点火

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きっと明日は晴れることを信じて

持ち寄りのつまみを回して

楽しい時間が過ぎてゆく

6時近くなると肌寒さと言うより

ぬる燗を飲んでいても寒さを感じてきた

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みんながキャンプファイヤーを囲み

自分の山話に花が咲く

話を聞いているといろんな山の情報に

耳年寄りになるような気持ち

楽しい時間はあっと言う間に過ぎるものです

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3時間半で良くも飲んだものです

ワインと日本酒の一升瓶がゴロゴロ

大きなボールに入っていた

キャベツと胡瓜とみょうがの浅漬けも

残り僅かになっている

ここで思ったのは山小屋泊まりの時は

野菜の浅漬けが意外とつまみになると思った

そんなことを考えながら

9時には就寝

夜中にマイクロバスが到着して

バックするピーピーの音など気づかずに

爆睡で仙台から女性の準備の音で5時に起床

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外に出ると気持ちの良い空気を吸って深呼吸

目の前には朝焼け前の祝瓶山

山頂の上の小さな雲が

早く登ってきなさいと呼びかけているように感じる

昨年は見えなかった山頂が

綺麗に見えることは前夜祭のみんなの気持ちが通じたのか

そんなことを思っていると

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熱々の釜揚げうどんに納豆とサバ缶と醤油の

山形名物の「ひっぱりうどん」

セルフサービスながら

思い思いに具を入れて朝の腹ごしらえ

私は馬肉ラーメンの叔母ちゃんからもらった

ゆで卵を食べた後なので

ちょっと少なめにしたが

喉越しが最高の山の朝めしでした・・・(続く)


~巨人のつぶやき~

いやぁ昨日も痛快でした

目の前での中日の胴上げを自力で阻止

この3連勝はきっとCSで巨人に対して

プレッシャーを感じるはず

この勢いならCS制覇に勢いがつきました



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  1. 2011/10/17(月) 00:00:00|
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登山口までの・・・楽しい道のり



10月8日 祝瓶山までの道のり

昨年も参加した長井市市民登山にリベンジ

前夜祭のお天気祭りの力も届かす

昨年は霧雨とガスのかかったことを思い出す

まずは集合場所に行く前に

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次の日のスタミナをつけるために

馬肉ラーメンの店へ

この店はおばあちゃんが一人で頑張っている

ゆで卵は無料で明日の祝瓶登山の話をしたら

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いっぱい持って行けとの言葉に甘えて

1個は剥かずにポケットへ

熱々の馬肉ラーメンには一個をトッピング

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今流行の煮卵より私はゆで卵のほうが

ラーメンに合うように感じるのは

昔からの食感なのかなぁ

集合場所の長井市役所の駐車場からは

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ジャンボタクシーで登山口に向かう

車内では知らない人たちと山の話題に花が咲き

出発してから30分ほどで木地山ダムへ

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車窓から奥に東北のマッターホルンと呼ばれる

祝瓶山の雄姿が見える

綺麗な稜線に見惚れ

明日こそ晴れて欲しい気持ちになる

木地山ダムからの林道を走ると

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長井市内から1時間ほどで祝瓶山荘へ

すでに先乗りの山岳会の人たちが

今年も準備に汗を流していた

今年のお天気祭りの前夜祭も

楽しみと感じたのは私だけだったようである

山荘の隣には立派な山小屋

ソーラーパネルに風力発電装置

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噂で聞いたが国の管理小屋らしい

中にはシャワー設備もあるが

ほとんど使われていないようである

それが本当ならば

本当に勿体無い話である

登山口の駐車場には電話ボックス

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よく見ると登山届記載所

リサイクルで活用されている

これから雪囲いをするのかなぁ

まぁ、雪が降り始めれば

祝瓶山荘から登山する人は

アクセスが無いからいないと思うと

間もなく冬篭りは当たり前かも

山荘前からは綺麗に祝瓶山が見える

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この光景は視界が良いように

昔から木々を倒木したり

間伐したりで目を楽しませてくれる

スポットを作ってくれたのだろうと感じた

小屋脇には中沢峰からの沢水が引き込まれ

今年はビールのほかにも

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地元の赤ワインがギンギンに冷やされている

今年も山岳会のおもてなしが楽しみであり

その前に準備しなくてはならないものがある・・・(続く)


~秋のつぶやき~

日曜日なのに昨夜の仕事の酒席に続き

今日も普段より早い時間から仕事

こんな週末は天気予報も気になりません

今度の週末も仕事が入っている

秋は何かと忙しいことを

あらためて実感した



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  1. 2011/10/16(日) 00:00:00|
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平日の色づく・・・山を歩く



西日本は大雨の金曜日であったが

北国は朝もやから快晴の天気になった

そんな予報を察知して

昨日は休暇を取って山歩き

何処に行こうかと思ったが

遠出は無理なので

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車で2時間ほどの山形県と宮城県の

県境近くの紅葉の山へ

紅葉のトンネルを幾度と潜り抜ける


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普段なら仕事をしている時間に

紅葉と秋晴れの青空を楽しめる

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予定通りにあせらず・あわてずの気持ちで

昼前に3時間10分で山頂へ

この山頂は1500.2mです

何処か分かるかなぁ

詳しくは、またまた後日にアップします


~週末のつぶやき~

この週末は仕事の日々

今夜は仕事の酒席

明日は普段より早い時間からの仕事

週末も朝から夜まで

ゆっくりしたい気持ちです



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  1. 2011/10/15(土) 00:00:00|
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白蛇のような・・・木道を楽しむ



9月25日 月山の散策

ガスと言うか白い雲が吹き上げる登山道

少し歩き始めると視界も開ける

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前を歩くのは何度も前後する

ファッショナブルなお兄さんの二人組

山頂で随分とゆっくりとランチを

楽しんできたのだろうか

登山道の木道脇には

初夏の名残りのチングルマ

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月山でも風車のように秋風を楽しむ

来年もお花畑を楽しませてくれるのかなぁ

姥ヶ岳の分岐点から15分ほどで

またまた分岐点の道標

右に行けばリフト山頂駅

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左に行けばリフト代がかからない

姥沢小屋への登山道

8割以上の人が右に行く

私は天邪鬼ではないが人気の無い左へ進む

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木道が森の中まで何処までも伸びる

唯一、心配なのは熊さんとの出会い

ラジオのボリュームを高くする

人気の少ない登山道

癒してくれるのは

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この季節は残り少ない高山植物

アキノキリンソウかなぁ

森の中に入っても白蛇のように木道が続く

ここまで整備されていると迷うことは無い

ちょっと足を止めて振り返る

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月山の山頂は鉛色の雲に覆われている

遠くで雷の音も聞こえるような

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少し足早になる気持ち

山での雷は横走りするから怖いのです

目線にはさんご礁のような枝先に赤紫の実

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美味しそうだが食べれそうもありませんね

国立公園や国定公園区域内では

一粒たりとも採種して悪いそうです

自然を大切にしなくてはなりません

森の中を歩くと木道もなくなり

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沢沿いのへつりを歩く

斜めになった登山道は歩きにくい

これは自然の成したことで仕方ない

姥沢小屋への分岐点から40分ほどで

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清らかな雄宝清水に到着

ひしゃくで一口は最高の味わい

登山道でひしゃくのある水場は

殆どが安全な沢水です

喉を潤して歩くと

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静かな森の登山道

耳を済ませればカラカラとリフトの音

もうすぐ姥沢小屋は近いのか

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この日、一番綺麗な紅葉が目の前に

今年の月山の紅葉の時期には早かったのかもしれない

姥沢小屋分岐点から50分ほどで

姥沢小屋が見えた

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熊にも合わずに無事に到着

小屋の裏側を通り小屋の前の吊り橋を渡る

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天気に恵まれた月山の山歩きの終点も近い

駐車場までのアスファルトの道を歩き

朝と同じポイントから月山を振り返る

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月山の山頂は鉛色の雲の中

ガス山に相応しいの一言

駐車場が見えてビックリ

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大型バスも含めて満車状態

これなら登山道も混みあったのは理解できる

多くの登山者が満喫できた一日だったかもと思い

山歩きの最後の楽しみは温泉

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道の駅にしかわの水沢温泉で

ゆったりと温泉を楽しみ

シルバーウィークが終わった

来年は黒百合が咲く頃に歩きたいです・・・(終)

長々と月山の散策に

お付き合いいただきありがとう



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期待を裏切らない・・・ガス山



9月25日 月山の散策

混み合いはじめた昼前の山頂から

登ってきた登山道を下り始める

牛首までの稜線に沿って

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雲と言うかガスが吹き上げてきた

月山の別名がガス山の名に相応しい

トポトポと登山道の足元を見ながら下ると

いつの間にか牛首までの登山道が雲の中

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女心とと秋の空と言うが

月山の天気の変わり様には泣かされる

かと思うといつの間にか

ガスが晴れて姥ヶ岳の稜線まで綺麗に見える

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登る人も下る人も悲しみも喜びも味わいながら

月山の自然を楽しむ

これが山歩きの楽しみなのかも

でも、秋の山と言っても侮れません

装備は十分にすることが大切です

山歩きの鉄則は下山に注意の気持ちで

牛首手前のベンチの休憩ポイントへ

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ちょうどランチタイムで

ガスのかからない月山に向かって

感謝の気持ちの乾杯

綺麗な稜線の月山山頂を見ながら

ノンアルコールでも十分に満足

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冷え冷えの我が家の畑のミニトマトと枝豆

今年の夏山の定番になりました

目の前を通り過ぎる登山者からは

真っ赤なトマトが注目を浴びた

この日の月山は随分とご機嫌が良いようで

秋の青空と仲良しこよし

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休憩ベンチで昼食を食べる人は

ガス山の山頂に魅入っている

私はそんな脇でクッキング

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久々にラーメンを作り

暫しの昼食の大休憩

なんとも至福の時間が過ぎてゆく

時間よ止まれの気持ちになるが

コッフェルをリュックに入れて下山の道

休憩ベンチから数分で

リフト山頂駅への分岐点

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ここは登ってきた姥ヶ岳を経由するより

違った道を選択する

初夏ならお花畑のコース

秋は草紅葉の道かなぁと思うと

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ガスが吹き上げる茨の道

昼過ぎの12時30分に登ってくる人とスライド

ガス山と言われる月山は

やはり魅力がいっぱいなのは

日本百名山からかなぁ・・・(続く)


~スポーツのつぶやき~

昨夜も巨人が2試合連続のサヨナラ勝ち

そして、体操ニッポン男子は

よもやの落下で悔しい銀メダル

お互いに更なるリベンジの道

巨人はクライマックスシーズンで

体操ニッポンはロンドン五輪で

栄光の架け橋を奏でて欲しい



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ハッピーな・・・一夜かなぁ



昨夜は久々にスポーツ番組に釘付け

今の時代は2画面で見れるから

更に楽しい一夜になった

巨人は肉薄する阪神と対戦

いつものように東野くんが一人相撲で自滅

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リードされてもキャプテン慎之助が

4番に相応しい活躍

最後は九州男児・若手の藤村が

藤川球児から会心のサヨナラヒット

本当にハラハラした試合だったが

勝てば官軍ですぞ

今夜は内海で阪神に引導を渡すべし


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そんなハラハラの巨人の試合とは違って

ザックジャパンは格下のタジキスタンとの試合

ハーフナーが代表初得点

勢いに乗ったチームは

ハーフナー・香川・岡崎が共に2得点

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終わってみれば8対0の大快勝

日本のGKの川島は何度ボールに触ったのか

本当に暇そうに見えた

先日のベトナム戦の辛勝が

この日に繋がったのかなぁ

来月のアウェーのタジキスタン戦で

早ければ最終予選進出が決まるかもね

私にとっては休肝日で

祝杯を挙げれなかったことが悔しい



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白い雲に・・・追われるように



9月25日 月山の散策

月山の山頂裏の三角点にタッチして

あらためて見る眺めは

稲穂が黄金に色づく庄内平野

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その先には日本海が見えるはずであるが残念

登ってきた姥ヶ岳は雲がかかり始めている

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羽黒山八合目からは

登りやすいことからか

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青空に誘われるように登ってくる人

三角点から登山道を戻ろうとすると

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親子も仲良く羽黒山登山口から登って来たようだ

美味しい弁当が入っているのか

お母さんのリュックが大きく見えた

山頂付近の広場は昼前の11時なのに

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お弁当を広げる人達で賑わう

私も早い昼食とも考えたが

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吹き上げてくるような白い雲に追われるように

山頂を後にすることにした

登ってきた道を帰るのは寂しいものです

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次々と登ってくる人々と声を掛け合う

普通は街であっても知らない人と挨拶はしない

なのに山では何故するのか不思議に思える

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何処の山でも同じであるが

こんな人とのふれあいがあれば

事件など起きないような気がする

稲妻のような形の白い雲

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不思議な雲に追われるように

ガレ場のような登山道を下ると

牛首からは団体さんのパーティが登ってくる

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狭隘な登山道の下りは

すれ違いは登り優先らしい

譲り合う気持ちは山でも大切です・・・(続く)


~週明けのつぶやき~

10月の三連休は天気に恵まれて

私にとっても快晴の下で山歩きで

充実した週末を過ごすことが出来た

今日から気持ちを新たに出来ないが

週末を楽しみに頑張るしかない


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  1. 2011/10/11(火) 00:00:00|
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ガス山からの・・・眺めは



9月25日 月山の散策

鍛冶神社から最後の登り

岩とガレ場で足元が悪い

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秋晴れの空と秋の雲に見惚れながら

10分ほどで展望台のようなポイントへ

羅針盤のような方位計のような道標

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ここからは数分で山頂へ

途中には店じまいした月山山頂小屋

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冬を迎える準備も終わったのか

山頂小屋からは足取りも歩く

石畳を登っていくと

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「八紘一宇」の石碑が建てられていた

戦前に建てられたようである

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今でも戦時中の雰囲気が感じられた

リフト山頂駅から2時間で月山神社に到着

係員も居ないので500円得した気持ちで

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お賽銭をあげて神社に参拝

今年は12年に一度の「卯歳御縁年」

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12年分のご利益があると言われる

きっと良いことがあると信じて

神社の裏手にある三角点へ

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意外とこの三角点は

姥沢登山口から登ってくると分かりづらい

肘折方面からの登山道

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吹き上げてくる風が気持ちよいが

残念ながら村山葉山は雲の中

庄内地方を見ると

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遠くに鳥海山の頂が

ちょっとだけ頭を出している

ガス山と言われる山頂からの景色もまずまずかなぁ

これもご利益なのかもね・・・(続く)


~今朝のつぶやき~

祝瓶山の散策から一夜明けて

昨日の今頃は青空の下に

ちょうど稜線を歩いていたと思い

窓を開けて空を見上げると曇天

今にも雨が降りそうな空

今日は写真整理などしながら

ノンビリの一日かなぁ


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  1. 2011/10/10(月) 00:00:00|
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朝日に染まる・・・山に期待かなぁ



昨日の午後からお泊り山歩き

何処に登ったかと言うと

朝日連峰の前衛の祝瓶山

1009-a-01

朝の5時50分の朝日に染まる祝瓶山

山頂の上にちょっとだけ雲が

携帯は圏外で天気予報は見れない

ラジオを聞くと快晴の予報

でも、山の天気は分かりません

4時間10分かけて登った

祝瓶山の山頂も快晴

1009-a-02
OLYMPUS PEN Lite E-PL1S + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

朝日連峰がくっきりと見えます

真ん中の高い山は大朝日岳

左が中岳、その左が西朝日岳

来年こそあの連峰を縦走したいなぁ


~疲れのつぶやき~

9時間の山歩きで疲れました

この疲れを癒してくれるのは

巨人の勝利と冷えたビールかなぁ



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水面の花に・・・癒される



最近は山歩きの下手な写真のオンパレード

気分を変えて今朝は花の話題

と言っても下手な写真です

9月末のいつもの三重塔の近くの池に咲く

1008-a-01

ピンクの蓮の花

今年は暖かかった9月

でも、10月は急に寒くなり

蓮の花も終わったのかも知れません

近くの池にはピンクの睡蓮が

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間もなく開花の装い

綺麗に咲き、みんなの眼を楽しませてくれるのか

ゆっくり見たい気持ちで20分待つが

なかなか開いてくれない

花の気持ちと人間の気持ちが合致しない

それが自然なのかも知れません

開いた睡蓮を探すと言うか待つ気持ち

1008-a-03

今にも咲きそうな睡蓮

重い蕾から開放されたい気持ちは水面にも映る

みんなに見てもらいたい気持ちは

隣の睡蓮にも移ったのか

1008-a-04
OLYMPUS PEN Lite E-PL1S + VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-VS014140

可愛く咲いた小さな白い睡蓮

水面に映る姿も可愛いものです


~週末のつぶやき~

今日は午前中は仕事でイベントを巡り

午後からはプライベートの時間の始まり

明日の夕方には無事に帰れると思います

憧れの東北のマッターホルンに行って来ます

どんな山歩きになるか?

昨年は真っ白な360度のパノラマの世界

今年はリベンジです



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混み合う登山道も・・・楽しい



9月25日 月山の散策

リフト山頂駅から歩き始めて

リュックも下ろさずに

1時間ほど歩いたのだろうか

1007-a-01

牛首の分岐点からお花畑コースを望む

遠くに見えるはずの朝日連峰は雲の中

月山にも向かってくるような雲

雲の高さから言って大丈夫だろうが

秋の青空に白い雲は

自然のアーティストと思える

牛首の分岐点から数分のところに

ベンチのある休憩所

1007-a-02

1時間ぶりにリュックを下ろして小休憩

高校生らしいパーティが元気に挨拶して過ぎていく

9時40分にここを通過するのは

恐らく清川行人小屋で一泊しての山行なのか

重いリュックを背負っても楽しそうであった

私も高校時代から山歩きをしていたら

人生が大きく変わっていたような気がする

そんなことを想いながら10分ほど休憩して

ここからが月山の正念場?の登山道

1007-a-03

ゴロゴロの大きな石が続く

目の前の石と次の石を見ながらコースを探る

ゆっくりを爽やかな秋風に押されるように

足を進めると、この時間に下山する人もいる

1007-a-04

おそらくリフトを使わずに

私が下山するルートの姥沢小屋からの登山道を

早朝から登ってきた人らしい

今の季節の早朝の山歩きは熊が怖いのです

私は一人歩きが多いので無理しないことにしている

低木ばかりの登山道の脇には

1007-a-05

赤い実をつけたナナカマド

ガス山とも言われる月山の

青空の一日を楽しむように微笑んでいる

写真を撮りながらノロノロと歩いていると

1007-a-06

カラフルなウエアの若者が元気よく挨拶して

あっと言う間に私を追い抜いて行った

この若者とはこの後も不思議なくらいに遭遇する

もしかすると私の歩くスピードは

まだまだ捨てたものではないのかも?

辛くなると登ってきた道を振り返る

これは私だけではないようだ

1007-a-07

もう少し後なら草紅葉の色合いと

低木が染まる登山道なのだろうが

紅葉前の緑の草原のような雰囲気も捨てがたい

混み合う登山道は急いでも仕方が無い

1007-a-08

お互いに距離を取りながら登るのが一番安全です

急がば回れではなく、急がば止まれが原則かも

途中で岩場でノンビリ休憩しているオジサンは

月山が初めてらしくて山頂までの到達時間を気にしていた

私はゆっくり登っても1時間と言うと

元気を取り戻したようだ

正直言って、ここからは20分位であるが

私の表現が良かったか悪かったか?

そんな言葉を交わして

1007-a-09

姥ヶ岳を振り返ると雲が押し寄せてくるように見える

かなり標高が違うのが分かるが

そんなに登ってきたような感覚は無い

何故ならば、牛首まではアップダウンを繰り返しながら

少しずつ標高を稼いできただろうか?

トポトポとノロ足ながら

鍛冶神社に到着

1007-a-10
OLYMPUS PEN Lite E-PL1S + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

牛首の近くのベンチから35分ほどかなぁ

この神社は既に雪囲いが終わって

冬支度が終わっている

北国の2000m級の山は

今は雪景色です

週末の三連休に登られる方は

冬山装備が必須ですよ・・・(続く)



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稜線歩きは・・・気持ちが良い



9月25日 月山の散策

姥ヶ岳山頂からの眺望の小休憩から

団体のパーティーから少し間を置いて

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稜線を吹く抜ける秋風は気持ちが良い

色づき始めた草紅葉に伸びる木道

ここからは眺望の良い稜線歩きが始まる

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修行の山の山頂は

この時間はご機嫌の様相

私が山頂に着くまでは晴れていて欲しい気持ち

歩き続けると木道から石畳に登山道が変わり

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稜線の下りの道が始まる

天気は我に味方した気持ちで

苦手な下りの道もマイペースで歩く

キョロキョロと周りの景色を見ると

1006-a-04

またまた遠くに小さく月山の山頂が見える

庄内平野から吹き抜ける風は

汗ばんだ肌にひんやりと感じる

羽黒山からの合流点の金姥のポイント

1006-a-05

突然、死角の笹薮の陰から親子が現れた

正直言って、黒い服のお父さんは熊かと思った

金姥の分岐点からは

石畳の登りの登山道

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こんな登山道はどうして作ったのか

近くを見ると石畳に使えるような石も無い

ヘリで吊り上げて来たのか

昔の人に感謝の気持ちで一歩一歩

噛みしめるように歩く

1006-a-07

汗ばんだ顔をタオルで拭きながら

歩いてきた姥ヶ岳を振り返る

ここまでは澄み切った青空を楽しめただけでも

早起きご利益があったように感じる

登山道の脇には花びらが

散りかけた白い花

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ハクサンイチゲでしょうか?

夏の名残りを感じました

その近くにはアザミの花

1006-a-09

アザミの花にはいろんな種類があるようですが

この種類は何なのでしょうか?

間もなく牛首の分岐点

1006-a-10
OLYMPUS PEN Lite E-PL1S + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

後から足音が聞こえてくる

いつの間にか後続の登山者が次々と登ってくる

この日は朝から天気が良い予報で

月山は大賑わいになるのかなぁ・・・(続く)



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  1. 2011/10/06(木) 00:00:00|
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晴れた「ガス山」を・・・歩く



9月25日 月山の散策

俗名「ガス山」とも言われる月山

これまで5度ほど登っているが

こんな青空の下を歩くのは

1005-a-01

初めてのような気がする

整備された木道のような登山道は

この日は晴れていたものの

朝露で滑りやすいところもある

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急ぐ山歩きではないので

一人旅のような山歩きは

私を追い抜いて行った人たちと

その差は広がるばかりなり

ふと止まっては景色を楽しむ

登山口では綺麗に見えた朝日連峰

1005-a-03

雲海の上に稜線が見える

何とも気持ちの良い眺めにウットリ

時間が止まって欲しい気持ちである

リフト山頂駅から10分ほどで

姥ヶ岳の分岐点から月山が綺麗に見える

1005-a-04

ここからお花畑コースを進めば

山頂までは一番近いが

この日は姥ヶ岳に登ってから山頂を目指すことに

ちょっと九十九折のような登山道を見上げる

1005-a-05

青空に糸を紡ぐように湧き立つ白い雲

なんとも青空と白い雲の自然のアートの世界に

老若男女の人たちが吸い込まれるように

登っていく人の中に小さな赤いリュックを見つけた

ちょっと足を止めて月山の山頂を眺める

紅葉前の草原に白蛇のように見える木道

1005-a-06

夏には高山植物のチングルマやイワカガミなどが

登山者の目を楽しませてくれる

この木道の先には牛首の分岐点に至る

初夏には雪渓も残り気持ちの良い登山コース

来年はその季節に来ようと想い

姥ヶ岳の山頂を目指して歩き始める

1005-a-07

目の前には多くの山歩きを楽しむ人が

小さな赤いリュックの女の子

この後、追い越す際に声を掛けると

幼稚園の年中さんで両親と頑張って登っていた

小さい頃から山の自然を楽しむことは

普段では味わえない自然とのふれあいかなぁ

姥ヶ岳山頂までの登山道の近くには

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エゾオヤマリンドウが涼しげに咲き

爽やかな秋風と蒸し暑い下界とは

別世界の雰囲気を楽しむことが出来た

何処までも伸びるような木道

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200円の環境美化協力金などで整備され

本当に気持ちよく歩くことが出来ることに感謝の気持ち

リフトを降りてから25分ほどで

1670mの姥ヶ岳山頂に到着

昭文社の山と高原地図では30分

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かなり、ゆっくりと登ったつもりであるが

いつもは速すぎるのかと今になって思った

賑やかな山頂ではノンビリと休憩する人

山並みを楽しむ人など混雑で

リュックを下ろさずに北の方角を見ると

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微かに真ん中の奥に雲海の上に

鳥海山の山頂が見える

10年前に8合目まで家族で登った鳥海山

今度は山頂まで登ってみたいが

登山口までが遠く日帰りは無理かなぁと思う

鳥海山の左側を見ると

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OLYMPUS PEN Lite E-PL1S + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

黄金色に輝き始めている庄内平野

その奥には日本海が見えたような

いや、日本海が見えたとしよう・・・(続く)


~休日のつぶやき~

今日はこれまでの週末の出勤の貯まった代休です

天気は午前中は良さそうだが

ノンビリと自宅で休養の予定

休日と言っても自宅でパソコンに向かって

これからの仕事の整理の書類作成

休んだ気分はしないが

山歩きと同じようにマイペースで

時間を使えるのは嬉しい



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秋晴れに・・・誘われて



9月25日 月山の散策

前夜の天気予報に誘われて

6時に自宅を出発

朝もやのかかった高速道路走り

8時には月山姥沢登山口の駐車場に到着

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もう既に県外ナンバーなどで

駐車場は混み合い始めていた

青空に映える月山を見ながら身支度をして

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西の山並みを見ると

朝日連峰が綺麗に見える

秋の澄み切った青空に

月山の山頂が真ん中の奥に見える

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こんな景色を見ると心もワクワク

足どりも軽やかに登山口に向かう

姥沢小屋の手前に小さなプレハブ小屋

ここで月山環境美化協力金として200円を支払う

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僅か200円で気持ちの良い登山道を

歩くことが出来れば安いものである

数年前にここで200円に使途について

嫌味のように聞いている登山者が居たことを思い出した

そんな人は違う山に行けば良いのだと言うよりも

山歩きをする資格は無いと感じた

姥沢小屋の前を通り過ぎて

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アスファルトの急な坂を登ると

リフトセンターに到着

意外と駐車場からここまでのアスファルトの道は

10分ほどだが歩き始めには辛い道に感じる

この日は550円の片道だけのリフト券を購入

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青空の下の10数分間の空中散歩

風も無く秋の日差しが気持ちよく

カタカタと微妙に揺れるリフトは

ゆっくりと山頂駅に運んでくれる

山頂駅に到着リュックを背負い直して

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前方に見える月山に向かって

8時40分に山歩きスタート

最初に目指す姥ヶ岳には雲ひとつ無い

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豆粒のように先に登り始めた人達が見える

気持ちの良い山歩きの予感がする

歩き始めると登山道脇にお地蔵様

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手を合わせる安全地蔵にご縁があるように

リフト代のお釣の50円をお賽銭箱に入れて

この日の山の安全を祈願して手を合わた

写真を撮っていると

次々と後から来る人々に追い越させる

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OLYMPUS PEN Lite E-PL1S + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

こんな天気の山歩き

景色を楽しみながらノンビリが一番

マイペースで綺麗に整備された登山道を楽しむ・・・(続く)


~天気のつぶやき~

昨日は朝から寒いと思ったら

近くの吾妻山や蔵王、そして月山などに

平年より2週間早い初冠雪

今年は紅葉を見ないで雪景色なのか

早々と冬支度の準備をしなくちゃならないのか

大震災後の今年は本当に天候不順

これからの山歩きは気をつけないと感じた



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  1. 2011/10/04(火) 00:00:00|
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苦手な下山の道・・・秋の気配を楽しむ



9月18日 西吾妻山の散策

雲に邪魔されて展望が良くない

かもしか展望台を後にして

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石ころが埋められたような登山道を歩く

私はどうも下りが苦手で

山歩きの怪我の殆どが下山の道

私も慎重に下り始めた

登山道の脇の目の高さには

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励ましてくれるように

真っ赤なオオカメノウの実

今頃は葉も色づいているのかも知れない

石が埋められたような登山道を進むと

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タコの足のような根っこが張る道

こんなところに足を引っ掛けやすい

トポトポと跨いで歩くと

カラカラとリフトの音が聞こえる

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朝、リフトを降りてから

6時間の山歩きも終止符かなぁ

リフト乗り場の近くには

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ヤマハハコが優しく迎えてくれた

ここからは40分近いリフトで下山

この時間が兎に角長い

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リフト乗り場からは山頂の上には雲があるが

綺麗に朝日連峰の稜線が見える

7月に登った以東岳も見えるかなぁ

リフトを乗り継ぐたびに

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今度は野菊のような花に癒される

今の季節は高山植物も少ないが

可愛い花を見ると心も休まる

西吾妻山の3つの鐘

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見落としていた希望の鐘

中吾妻展望台の希望の鐘を鳴らして

ロープウェイを乗り継いで

約8時間近い西大嶺の散策が終わって

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森の館の温泉に疲れを癒そうと思ったら

風呂の修理中で閉店

4時過ぎると白布温泉の旅館も

日帰り客はお断りの所も多いようなので

温泉は諦めて帰宅の道へ・・・(終り)


~峠のつぶやき~

昨日は地域の山歩きのイベントに参加

数年前から開催されているようで

1003-b-01

400年前に上杉家の武将たちも歩いた

会津・米沢街道の峠越え

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どんな登山道なのか

未知の世界を60人以上の人々と

ゆっくりとワンデーマーチを楽しみました

この山歩きは後日アップする予定です

飽きずにお付き合いください


またまた日曜日の山歩きで

月曜日はお疲れモード

でも、次の週末は昨年は天気に恵まれずに

寂しかった東北のマッターホルンへの予定

いやいや、もう既に申し込んであるので

行くことが決まっています

是非とも今年は晴れて欲しいなぁの気持ちで

今週も仕事に頑張ろうかなぁ



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  1. 2011/10/03(月) 00:00:00|
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下山の道は・・・寂しい曇り空



9月18日 西吾妻山の散策

天狗岩で小休憩して

ノンビリと歩き始めると

5分ほどで梵天岩に到着

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岩の上では若者たちが

思い思いに記念写真の撮影などを楽しんでいる

下山の道は梵天岩を横目に見て

岩場を下るとゴゼンタチバナの赤い実が

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岩に隠れるように張り付いている

その脇には真ん丸いキノコ

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綺麗なキノコだが恐らく毒キノコかなぁ

これがマツタケならと思った

梵天岩からは歩き易い木道が続く

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午前中に登ってくる時は

青空であったが灰色の雲も広がってきた

木道歩きが終わると

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樹林帯の大きなゴロ石の登山道

遠くに見える中大嶺までの道のりは

この日は、やけに遠くに見える

梵天岩から25分ほどで鞍部の大凹の水場に到着

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ご利益があるわけではないが

チョロチョロと流れる沢水をいただく

大凹の水場からは

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またまた歩き易い木道を歩く

東大嶺や藤十郎の山並みの上には雲が広がり

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手前の池塘にも灰色の雲が映る

色づき始めた草紅葉も秋風に揺れ

山はすっかり秋の風情を感じた

大凹の水場から20分ほどで

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1940mの岩場のかもしか展望台に到着

天気が良ければ見晴らしが良いのだが

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飯豊連峰も朝日連峰の稜線は雲の中

やはり、山の景色を楽しむには

午前中が一番とあらためて感じた


~休日のつぶやき~

今日は近くの峠越えの散策

のんびりと歩きたいが

そろそろ熊さんが出没の記事を新聞で見る

昔の街道歩きだから大丈夫かなぁ



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プロフィール

sakurakome

Author:sakurakome
楽天ブログから引っ越してきました。

春から秋までは山歩きとポタリングを楽しむ。

冬は雪かきで汗を流す。

早く定年の日を待つカメラ好きな五十路のオヤジです。

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